2009年11月15日
日本大学生物資源科学部(藤沢市亀井野)の学生有志たちが藤沢の魅力を発見し、市民が交流できるイベントを初めて企画し、今月22日の開催に向けて準備を進めている。地場の食材を使った豚汁などの模擬店や、サザエの殻を利用したキャンドルづくりといったワークショップを催す予定。学生は「藤沢の地域資源を生かしたい」と張り切っている。

「藤沢に暮らしてみて、海だけでなく、ホタルや沢ガニなどがいる谷戸(やと)や、1次産業など魅力がたくさんあると感じた。そういったものを集めてイベントができないかと思った」。実行委事務局長を務める太田さんはそう思いを語る。
イベントのタイトルは、「ふじさわ市場(いちば)ん!わっぽ!!プロジェクト」。「わっぽ」は、人の「輪」や循環の「環」、地域の宝を探す「宝」、ともに歩む「歩」などを意図してネーミングした。藤沢にこだわった模擬店などを繰り広げるという。
農業や環境などを専門としている生物資源科学部らしく、地元の農家に協力してもらい、地場の食材を使った豚汁などの食べ物の模擬店を出店。市内の谷戸で調査活動をしている学生らのグループによる里山の植物を生かした小物づくり、江の島のサザエの殻を利用したキャンドル制作など、子どもたちも楽しめるワークショップも開く。
このほか、地元の自然に関する資料をまとめた展示なども予定。太田さんは「学生だけのイベントに終わるのではなく、人と人がつながる交流の場にするのも目的。これを第一歩として今後も続けていきたい」と話している。
また、このイベントには、慶応義塾大学環境サークルCUEが「野菜の食べくらべ」ブースを出展する。
11月22日(日)の日大生が主催する食イベント「藤沢市場ん! わっぽ」に、環境サークルCUEが「野菜の食べくらべ」ブースを出展。
ほかにも、地元の野菜を使った藤沢炒麺(チャーメン)や谷戸汁(豚汁)の出店、商店街の廃油を用いたキャンドルづくりワークショップなども行われる予定。
11月22日(日)
10:00〜16:00
六会駅前公園 駅から徒歩三分(六会日大前駅東口ヨークマート裏)

「藤沢に暮らしてみて、海だけでなく、ホタルや沢ガニなどがいる谷戸(やと)や、1次産業など魅力がたくさんあると感じた。そういったものを集めてイベントができないかと思った」。実行委事務局長を務める太田さんはそう思いを語る。
イベントのタイトルは、「ふじさわ市場(いちば)ん!わっぽ!!プロジェクト」。「わっぽ」は、人の「輪」や循環の「環」、地域の宝を探す「宝」、ともに歩む「歩」などを意図してネーミングした。藤沢にこだわった模擬店などを繰り広げるという。
農業や環境などを専門としている生物資源科学部らしく、地元の農家に協力してもらい、地場の食材を使った豚汁などの食べ物の模擬店を出店。市内の谷戸で調査活動をしている学生らのグループによる里山の植物を生かした小物づくり、江の島のサザエの殻を利用したキャンドル制作など、子どもたちも楽しめるワークショップも開く。
このほか、地元の自然に関する資料をまとめた展示なども予定。太田さんは「学生だけのイベントに終わるのではなく、人と人がつながる交流の場にするのも目的。これを第一歩として今後も続けていきたい」と話している。
また、このイベントには、慶応義塾大学環境サークルCUEが「野菜の食べくらべ」ブースを出展する。
11月22日(日)の日大生が主催する食イベント「藤沢市場ん! わっぽ」に、環境サークルCUEが「野菜の食べくらべ」ブースを出展。
ほかにも、地元の野菜を使った藤沢炒麺(チャーメン)や谷戸汁(豚汁)の出店、商店街の廃油を用いたキャンドルづくりワークショップなども行われる予定。
11月22日(日)
10:00〜16:00
六会駅前公園 駅から徒歩三分(六会日大前駅東口ヨークマート裏)












